四国中国の縁結びにご利益のあるパワースポット・神社を紹介します。

そもそもパワースポットとはどういう場所?

最近はパワースポットに行くことはレジャーとしてごく普通の行動になってきています。

 

行くとなんとなく気分がいい、景色がいい、空気がいい、、などなどパワースポットと呼ばれる場所に行くとなにかしら感じるものがあるからだと思います。

 

ではパワースポットとはなにか、行くとどういう効果があるのかを私なりに説明していきます。

 

まず、パワースポットという言葉自体は和製英語で、似たような意味を持った言葉は英語には存在しないようです。

 

このパワースポットという言葉が使われたのは1990年代初めのこと。

 

その後のスピリチュアルブームによって2000年以降神社・仏閣や聖地を訪れる人が増え、パワースポットという言葉が広く知られ、使われるようになったのです。

 

昔の人々はさまざまなご利益を得るために、生活の一部として祠や神社を祀り崇めていました。

 

今でも残っている神社やパワースポットは、昔から特別な場所として崇敬されてきたものばかりです。

 

人とパワースポットは昔からつながっているということが改めてわかってきます。

 

人間も自然の一部と考えると、大地や水などからパワーを得ることはごく普通で、それらに感謝をしたりすることはライフスタイルとしては自然なことです。

 

続いてパワースポットと密接に関係している風水の視点から具体的に説明していきたいと思います。

風水から見たパワースポットの秘密

風水とは中国から来た占いの技術で、その土地の気の勢いや質を地形等の形成を目で見える有形のもので判断する方法と、陰陽五行思想や八卦、易理(易)、方位など目に見えないもので判断する方法があります。

 

地理風水では大地における気の流れを重視し、龍脈からの気の流れが阻害されておらず、運ばれてきた気が溜まり場になっているような土地に都市や住宅を建造すると、富に恵まれ繁栄すると考えられたのです。

 

地理風水からパワースポットを研究している人によると、パワースポットとは大地のエネルギーが溢れているところであり、それらを『龍穴』と呼んでいます。

 

地理風水の考え方では地球は大きな一つの生命体であり、内部からの強いパワーが大地を押し上げています。
それが盛り上がったものが地面を沿って流れた山脈。これを『龍脈』と呼んでいます。

 

『龍穴』はこのパワーの流れが溢れ出し、呼吸しているところといわれ、それゆえに神聖で神秘的な場所として崇敬されるのです。

 

昔の人には龍穴が見えていたといわれていて、神社・仏閣が建っているところは龍穴である可能性が高いとのこと。

 

パワースポットに行くと、落ち着いた気持ちになれたり、張り詰めた緊張感が伝わってきたり、吸って吐く空気までもいつもと違うと感じますよね。それはこの地理風水が関係しています。

 

私たちが生きていくのに自然の力は必要不可欠。花が時期になると自然に咲くように、私たちも平等に自然のパワーにあずかっていることに気づくとパワースポットの効果やありがたさは何倍にも増してくることと思います。

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