四国中国の縁結びにご利益のあるパワースポット・神社を紹介します。

神社の歴史・参拝のマナーを知ってさらにご利益アップ

昔からどこの町にもあり、人々の憩いの場・よりどころであった神社。

 

私たちも子供のころから神社のある生活は当たり前のようなものとして過ごしてきたと思います。

 

そもそも神社はいつ頃から、なぜ存在するのでしょうか

 

古代の人々は人智の及ばないものには神が宿ると考えました。自然現象や山、木々や大岩などを神々しいと感じ、神が宿ると考えたのです。

 

昔の人は今より五感が優れていたため、そこに何かとてつもない存在が座していると感じた特別な雰囲気のある場所を崇め、祠などを作り祀りました。それが神社の古い形態だといわれています。

 

その歴史は縄文時代にまでさかのぼることができるとのこと。ストーンサークルなどの古代遺跡もその象徴でしょうね。

 

当初はあらゆるものに神が宿るという考え方でしたが、その後飛鳥時代に入り国家が整ってくると神様を祀る常設の社を造る例が増えていきます。

 

このことから今日の社殿や拝殿ある神社の発展につながっていくのです。

 

神社は神が住む場所であり、それゆえ神を祀る場所であり、また御神体などの貴重なものを保管する場所でもあるとのこと。

 

パワースポットも神社も起源は同じなのですね。

神社参拝のマナーやポイントを知って縁結びを効果的に!

では神社参拝のポイントを説明していきます。

 

ポイントを知ることは神様への礼儀を知ること。きちんと順序やマナーを知ることでお願いを聞き入れてもらえるようになります。

 

参拝の順序・作法

 

まず鳥居からきちんと入り、手水舎で手や口を清め本殿に向かい、お賽銭を入れてから鈴を鳴らし、ニ礼二拍手一礼の作法で拝礼を行います。(神社によっては二礼二拍一礼ではない場合もあります)

 

お祈りするときのポイント!まず自分の名前・年齢・住所を告げてからお願い事をしてくださいね。ここ重要です!

 

絵馬に願いを書いて奉納する

 

願いごとを書いて奉納すると願いがかなうと言われています。

 

明確な願いや目標がある場合は、ぜひ自分の願いを自分の言葉にして絵馬に書いてみてください。
言霊の効果で願いが実現しやすくなりますので具体的なお願い事を書いてくださいね。

 

縁結び神社では恋愛成就の絵馬が置かれています。書いて結んでみましょう。

 

もともとは本物の馬を奉納したものが、絵に描いた馬となったと言われています。

 

おみくじをひく

 

おみくじは主に初詣、その年の吉凶を占うものとして引くことがほとんどですが、神社へ行く都度引いても問題ありません。

 

おみくじに書かれている内容についての解釈というより、神社から言霊をいただくことに意味があります

 

引いたおみくじはその神社に結んで帰る人が多いのですが、境内の植栽に勝手に結ぶと樹木の生育が悪くなることから、決められた場所に、適度なマナーをもって結んでください。

 

『凶みくじのみ結んで帰り、吉みくじは持ち帰る』『願いがかなう=実を結ぶように、おみくじはすべて結んで帰る』など、結ぶ行為には諸説あります。

 

また、凶を引いた場合は引き直してもいいようです。

 

私も何度か凶を引いてますけどむしろいいことが起きてるんですよ。悲観しないでくださいね。

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